ミロンガの夜

夜な夜なアルゼンチンタンゴ

タンゴは深いところがある


タンゴは踊りの見た目と異なって
その深さに迷い込むと
ブエノスまで行っちゃたりする。

ブエノスに行くのは、タンゴの文化に触れたり、知りたいが
その根底にあると思われる。

また、純粋にタンゴの踊りそのものでも、
タンゴの音楽を体で表現して、
さらにそれを相手伝え、一緒に踊るというカタチが
表現手段、伝え方、それぞれが、実に奥が深い。


そして、それは、やがて、
その人の生き方そのものに投影されていく。

これとは別に、
タンゴは、娯楽であり、エンタメビジネスの側面もあり、
深さとは無縁なところでも、気軽に楽しめる。

どのような側面から、
タンゴを切り取るかで、全く違うモノになる。
それが、世界中に広まり、長く続いている理由なのかもしれない。