ミロンガの夜

夜な夜なアルゼンチンタンゴ

俺って、上手いだろう問題

 

本人はそこそこ上手いと思っているけど
実は、まだまだな場合
これが一番厄介。

本人に直接言えるわけもなく、
踊る相手によっては、双方が満足している場合もあり、

上手い問題は、それぞれの置かれている状況によって変わる。
それこそ、初心者のときは、
誰を見ても上手いと思ってしまう。

統一のモノサシがあって、順位が決まれば、
客観的に自分を見ることもできるかもしれないけど、
そもそもモノサシなんか、ありえないという感覚の世界。

この上手い問題は、無くすことはできないので、
それに対して、どう向き合うかがポイントになる。

また、直接言ってくる人はありがたい。
レッスンで、ダメ出しされていれば、まだいいけど
レッスンにも行かないしね。