ミロンガの夜

夜な夜なアルゼンチンタンゴ

タンゴの踊りが難しいのは

改めてタンゴの踊りの習得は難しいと思った まず、 ステップの内容を言葉や文章や図で説明するなど視覚化することが出来ない誰かが、がんばって文書化したとしても、それを読んだところで、そこからステップを再現することは出来ない また、 動き全体を見る…

がっかり

CITA Japan Tangoの世界の耕してきたCITA 期待が大きかっただけに現実を知るにつれてがっかり。 ただ、イベントをやればいいというものではなく、 ただ、集客すればいいというだけではなく、 誰をターゲットに、何を伝えたいのかが、 全然響かない。 さらに…

タンゴと血液のリズム

血液が流れるリズムで踊れば、タンゴになる。 血液のリズムより早く踊れば、ダンスになる。 血液のリズムより遅く踊れば、静寂のエロスになる。

タンゴは深いところがある

タンゴは踊りの見た目と異なってその深さに迷い込むとブエノスまで行っちゃたりする。 ブエノスに行くのは、タンゴの文化に触れたり、知りたいがその根底にあると思われる。 また、純粋にタンゴの踊りそのものでも、タンゴの音楽を体で表現して、さらにそれ…

タンゴの距離感

相手のレベルを観察して踊る 相手のリードやフォローを見て踊る 相手を感じて踊る 踊りを重ねることで、距離が縮まっていくこともあるし、初めての人でも、1タンダの中で縮まることもある

どういうタンゴを踊るかというのは自分がどういう風に生きていくかってこと

ひとそれぞれ、タンゴは違う。 それは、その人がどういう風に生きていくかと。 同じ。 そんなことを考えていなくても、 踊っているタンゴを見れば、 その人が、どういう風に生きているかが見えてくる。 だから、ハマるひとはタンゴにハマる。

ミロンガの仕組みやルールは上手な人のためにある

考えてみれば、当たり前。ルールを作るのは、そういう人達だから。自分たちが快適に過ごせるようにルールを作る。自分たちにとって不快なものはなるべく排除するようにする。 カベセオも、上手な人達にとっては、快適な誘いかとかもしれない。まず、断られる…

ブエノスの聞いた話

ブエノスは、孤立しているよそ者を受け入れない タンゴはブエノスのものだけではなくなった世界中でタンゴが踊られるようになった 世界中からブエノスにやってくるが、それらよそ者によって、ブエノスのタンゴ、ミロンガのカルチャーが壊されることを嫌って…

刹那的

刹那は仏教用語。時間の最小単位を表す。 そして、人間の意識は、一刹那の間に生成消滅(刹那消滅)を繰り返す心の相続運動であるとする。by wikipedia 無理やりだけど、タンゴも、生成と消滅を繰り返す心の相続運動とも言える 一刹那は、ひとつの動きの単位…

タンゴで大事なものベスト3

タンゴで大事なものベスト3 (1)リスペクトの気持ち(2)相手を察知する感覚(3)音に合わせて動くこと (1)リスペクトの気持ちリスペクトがないと、すべてが雑になる雑からは何も生まれないただ、時間が過ぎていくだけで終わりを迎える (2)相手を察知する感覚ペ…

タンゴは腰痛に勝てず

腰痛は王者だね。 何にでも勝ってしまう。 タンゴはもちろん、 性欲さえも 勝ってしまう。 人間の三大欲というのがあるらしいが、 すべてに優る。 世の中で一番かもね。

全ての人平等に優しいタイプ

全ての人平等に優しいタイプではなく、いわゆる「選ぶ」タイプの人。 平等で優しいタイプの人が多ければ、ほのぼのミロンガになる。選ぶタイプが多ければ、踊れない女性が出て来て、ミロンガが殺伐になる。どっちがいいミロンガなのか? それは、タンゴに何…

音楽にこだわっているミロンガ

当たり前だけどね。 こだわりの違いよくわからない。DJで人が呼べるほど成熟もしていない。 数年前からDJが誰れなのか記載されるようになったけど、そのDJの特徴は何かわからない 特徴がある人は一人ぐらいだ。エレクトロ系の曲を掛ける人だけだね。 たとえ…

3つの完全が重なるとタンゴの神が宿る

その3つとは、 ◯完全に男と女ダンサーとして踊るのではなく、男として、女として踊る ◯完全にリードとフォローステップを踊るのではなく、リードとフォローで踊る ◯完全に音楽と融合音楽と踊りが一体となっている この3つが重なるとタンゴになりタンゴの神…

Shall we ダンス?

いまさらだけど、Shall we ダンス?観た。 この映画には、3つのダンスが出てくる 不純なダンス本気のダンスペアダンス 不純なダンスは、エロい動機でダンスをしている。男女の出会いに喜びを感じる。 本気ダンスは、のめり込んでいる状態で、踊りが好きとい…

俺って、上手いだろう問題

本人はそこそこ上手いと思っているけど実は、まだまだな場合これが一番厄介。 本人に直接言えるわけもなく、踊る相手によっては、双方が満足している場合もあり、 上手い問題は、それぞれの置かれている状況によって変わる。それこそ、初心者のときは、誰を…

ヒーラのジレンマ

タンゴ習い始めのころは、誰しもヒーラに憧れる。早く出来るようになりたいと思った。 とある周年ミロンガ。めちゃ混んでいる。やや酸欠状態。 ただ、ミロンガのロンダは回っている。何故かと思うと、ヒーラをする人が居ない。その教室はヒーラをなかなか教…

今日は新宿でミロンガ

今日は新宿でミロンガ。 新宿、渋谷には、定期的なミロンガない。 六本木にもない。 こじんまりした隠れ家でのミロンガとか、 ミロンガ会場そのものに雰囲気がない。 悲しい。 Youtubuで海外のミロンガの動画を見ると どれも、雰囲気があって、タンゴの空気…